トラブルシューティング
MINERVAが「動かない」と思われた時、以下をヒントにして下さい。
MINERVAでWWWベースのサービスを開発し、走らせるためには、
以下の組合せが必要であることを思い出して下さい。
- サーバー側:
- MINERVAオブジェクトファイル
- httpデーモン
- TCP/IPネットワーキング
- "ネットワーク"
- HTTPプロトコールがONになっていること
- Javaが可能になっていること
- Proxyサーバーが、あなたのネットワークレイアウトに依って走っていること
- クライアント側:
MINERVAプログラムを開発するには、これに加えて以下が必要です。
- Java1.1処理をすることができるJava処理系
他の点でも間違うことは多くありますが、
大抵の問題は簡単です。
もっとも多く見られる怪しい点は、
- サーバー側では、
- http demonがインストールされていない。
- Httpデーモンはインストールされているが動いていない。
- クライアント側では、
- ブラウザーは良く死ぬ。
- ブラウザーの中でJavaはあるのだが、それが動いていない。
- ブラウザーのキャッシュがクリアされていず、古いファイルを覚えている。
- ネットワーク側
- 遅すぎてタイムアウトを起こす。
大きな企業や学校のネットワークでよくあるケースとして、
内部的には、うまく動くのだが、その組織外にでる
接続が非常に細いということがあります。
- ファイアーウォールがJavaクラスファイルを許可しない。
- Proxyサーバーセットアップが間違っている。
- アドレスレゾリューションが動いていない。
一般に以下を行なってみて下さい。
- 一度に一つのことを行なって下さい。
- コンポーネントを独立して試して下さい。
- 他のコンポーネントと並行して試して下さい。
- エラーメッセージを読んで下さい。
- マニュアルを読んで下さい。
- 友達に尋ねて下さい。(MINERVA入手先を含む。)
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続く..