プログラムをコンパイルする場合、MINERVA Development Server を以下のように呼び出して下さい。
minervac MyProgram
プログラムをスタンドアローンとして実行する場合、 MINERVA Application Serverを以下のように呼び出して下さい。
minerva -l MyProgramプログラムをスタンドアローンで、ディバッガーを利用して実行する場合、 MINERVA Application Serverを以下のように呼び出して下さい。
minervad -l MyProgram
GUIを用いたプログラムをスタンドアローンとして実行する場合、 MINERVA Application Serverを以下のように呼び出して下さい。
minervagui -l MyProgram
すでに存在しているJavaクラスを用いてMINERVA拡張するライブラリを用意する場合には、MINERVA Development Serverを以下のように呼び出して下さい
minervax MyExtension
mjavac MyExtension.java
そして、プログラムを例えば以下のように実行して下さい。
minerva -b MyExtension1 -b MyExtension2 -l MyProgram Arg1 Arg2
MINERVAベースシステムを作るために、以下のように呼び出してください。
minmake MySystem
クライアント側のMINERVAプログラムを、ネットワークを介して呼び出す場合、 そのプログラムを標準的なHTMLファイルへアプレットとして埋め込んでください。 ここでも、例えば以下のように拡張やパラメータを指定して下さい。
<APPLET
codebase="../../../"
code="com.ifcomputer.minerva.Gui.class"
height=150 width=300>
<PARAM name=minerva value="-c ../../../minervagui.mar -l corp -language german">
<APPLET>
サーバー側のMINERVAプログラムをバックグラウンドプロセスとして呼び出す場合、 -daemon を利用します。
minerva -daemon -l MyServerProg
より詳細については、「例題プログラム」の章を御覧下さい。
$MINERVA_HOME/ExamplePrograms/というディレクトリにある Compile.shとGo.shというスクリプトを御覧下さい。
デフォルトのインストールでは以下のパスにあります。
/minerva/ExamplePrograms
デフォルトのインストールでは以下のパスになります。
c:\InetPub\wwwroot\minerva\ExamplePrograms
デフォルトのインストールでは以下になります。
/minerva/bin/minerva.sh
%MINERVA_HOME%\ExamplePrograms\*.batにあるスクリプトを見て下さい。
デフォルトのインストールでは以下になります。
c:\InetPub\wwwroot\minerva\bin\WinNT\*.bat c:\InetPub\wwwroot\minerva\bin\Win95\*.bat c:\InetPub\wwwroot\minerva\bin\Win98\*.bat
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