数とその数をつくっている、1文字アトムのリストを関係づける。
もし、数 が数で、リスト が変数ならば、リスト
は、数のテキスト表現の文字列に対応する要素で構成される、1文字アトムのリストで単一化される。
もし、数 が変数ならば、リスト は1文字アトムのリストでなければならない。この1文字アトムの連結されたものは、数として解析可能なものでなければならない。数 は、その結果の数で単一化される。
数 数 リスト 字リスト (長さ=1のアトム)
| number_chars(1234, L). | L <- ['1', '2', '3', '4'] の代入で、成功。 |
| number_chars(N, ['2', '7', '.', '1', '1']). | N <- 27.11 の代入で、成功。 |
| number_chars(14.3, ['1', X, '.', Y]). | X <- 4, Y <- 3 の代入で、成功。 |
この述語は、ISO-Prolog標準に含まれる。
atom_chars/2, atom_codes/2, atom_concat/3, atom_length/2, atom_number/2, char_code/2, number_codes/2, parse_atom/2/3, sub_atom/5.
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