数と、その数をつくっている1文字アトムのコードを関係づける。
もし、数 が数で、リスト が変数ならば、リスト
は、数のテキスト表現の文字列に対応する要素で構成される、文字コード
のリストで単一化される。
もし、数 が変数ならば、リスト は文字コードのリストでなければなら
ない。 文字コードに対応した文字の連結されたものは、数として解析可能な
ものでなければならない。数 は、その結果の数で単一化される。
数 数 リスト 整数のリスト(0 から 255)
| number_codes(1234, L). | L <- [49, 50, 51, 52] の代入で、成功。 |
| number_codes(N, [50, 55, 46, 49, 49]). | N <- 27.11 の代入で、成功。 |
| number_codes(14.3, [49, X, 46, Y]). | X <- 52, Y <- 51 の代入で、成功。 |
この述語は、ISO-Prolog標準に含まれる。
atom_chars/2, atom_codes/2, atom_concat/3, atom_length/2, atom_number/2, char_code/2, number_chars/2, parse_atom/2/3, sub_atom/5