| 項が、その黒板に属するかどうかを検査する。
bb_contains(+ボード, ?項)
黒板は、(キー,値)の要素からなる集合である。
bb_contains/2 は、黒板の値部分を検索する。
もし、項が自由変数でなければ、黒板 ボードが、値として項を含んでいれば、少なくとも一度は成功する。
もし、 項が自由変数ならば、バックトラックによって、bb_contains/2は、 黒板 ボードの要素である、すべての項を不特定の順番でリストする。
引数
ボード 黒板
項 項
例
要素 (100, abc), (101, element101), (102, abc).を持った黒板 'blackboard' があると仮定する。
| bb_contains(blackboard,abc).
| 成功.
| | bb_contains(blackboard, X).
| 代入で、3度成功。
X <- abc
X <- element101
X <- abc
|
標準
この述語は、ISO-Prolog標準に含まれない。
関連
bb_clear/1,
bb_clear_2/2,
bb_create/1,
bb_contains/2,
bb_contains_key/2,
bb_get/3,
bb_get_4/4,
bb_put/3,
bb_put_4/4,
bb_remove/2.
bb_keys/2.
bb_elements/2.
|