| 現在ストリーム位置の文字の文字コードを検索する。
peek_code(?文字)
peek_code(+ストリーム, ?文字)
peek_code/1 は、現在入力ストリームのストリーム位置の文字の文字コードを検索する。
peek_char/2 は、ストリーム ストリームの文字の文字コードを検索する。
ストリーム位置は、これらの述語では変わらない。
peek_code は、現在ストリーム位置の文字の文字コードを検索し、コードで単一化する。もし、ストリーム位置が、入力ストリームの終りの後ろにあるならば、
コード は、-1で単一化される。
引数
ストリーム テキスト入力ストリーム
コード 整数 (unicode または -1)
例
ストリーム S の内容は abcdefgで、 ストリーム位置は、最初の文字
にあるとする。
| peek_code(0'a). |
成功. ストリーム位置は変わらない。 |
| peek_char(C). |
(C<-0'a) の代入で成功。ストリーム位置は変わらない。 |
標準
これらの述語は、ISO-Prolog 標準に含まれる。
関連
get_char/1/2,
get_code/1/2,
peek_char/1/2,
put_char/1/2,
put_code/1/2,
nl/0/1,
set_input/1,
current_input/1.
|