| データベースに述語の最初の節として新しい節を加える。
asserta(+節)
asserta/1 は、データベースに節 として、同じ関数子、アリティを持つ述語の最初の節として、節 を加える。
もし、対応する述語がないと、新しい述語が作られる。
もし、節 が、その主要関数子が、':-' と違う、アトム または 複合項ならば、節 がヘッドで、'true' が 新しい節の本体である。
もし、節 が。その主要関数子が、':-'/2 である複合項ならば、
':-'の左側(第1引数) はヘッドで、右側 (第2引数) は、新しい節の本体である。
引数
節 アトム または 複合項
例
| asserta(f(a)). |
成功して、 データベースの、述語 f/1の他の節の前に、節 'f(a) :- true' を加える。 |
| asserta((f(X,Z) :- g(X,Y), h(Y,Z))). |
成功して、 データベースの、述語 f/2の他の節の前に、節 'f(X,Z) :- g(X,Y), h(Y,Z)'を加える。
|
| asserta(X). |
具体化エラー. |
標準
この述語はISO-Prolog 標準に含まれる。
関連
assertz/1,
abolish/1,
collect/3,
load/1,
unload/1,
loaded/1/2,
retract/1,
retractall/1.
|