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retract/1

引数で単一化可能な節をデータベースから除く。

retract(+節)

retract/1 は、で単一化可能な最初の節をデータベースから除く。 もし、が、その主要関数子が、':-' と違う、アトム または 複合項ならば、 がヘッドで、'true' が 新しい節の本体である。
もし、 が、その主要関数子が、':-'/2 である複合項ならば、 ':-'の左側(第1引数) はヘッドで、右側 (第2引数) は、新しい節の本体である。 バックトラックによって、データベースからで単一化可能な、すべての節を除くことが可能である。

引数

節              アトム または複合項

データベースは、以下の節を含んでいるとする。
      colour(blue).
      colour(yellow).
      colour(blue,yellow,green).
      add(X,Y,Z) :- Z is X+Y.
      f(a).
      f(a) :- b.
retract(f(a)). 成功. データベース以下の節を含んでいる。
colour(blue).
colour(yellow) :- true.
colour(blue,yellow) :- green.
add(X,Y,Z) :- Z is X+Y.
f(a) :- b.

標準

この述語はISO-Prolog 標準に含まれる。

関連

asserta/1, assertz/1, abolish/1, collect/3, load/1, unload/1, loaded/1/2, retractall/1.


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