公開ユーザ定義手続きのデータベースの節を検索する。
clause/2 は、ヘッドで単一化可能なヘッドをもつ節の公開ユーザ定義述語のデータベースを検索する。 バックトラックによって ヘッド は、節のヘッドで単一化され、 本体 はその本体で単一化される。
ヘッド アトム または複合項 本体 項
以下のようなユーザ定義述語をもつデータベースがあるとする、
language(english). language(X) :- translate(X,Y), language(Y). translate(english, japanese).
| clause(language(A),Body). | A <- english Body <- true の代入で成功。 バックトラックで、substitution A < V1, Body <- (translate(V1,V2), language(V2)) で二度成功する。 |
この述語は、ISO-Prolog 標準に含まれている。
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