fcall/1

一度だけゴールを実行して、ゴールが失敗する場合、例外を出します。

fcall(?Goal)

Goalの実行が失敗するならば、fcall/1はonce/1のように働くが、例外を出します。

引き数

Goal                   ゴール

例題

fcall((member(X,[a,b,c]))). 一度だけ代入X <- aで、成功します。
fcall((member(d,[a,b,c]))). 例外を出します。

標準

この述語は、ISO-Prolog 標準の要件ではありません。

以下も参照して下さい

abort/0, break/0, call/1, catch/3, ','(連言)/2, '!'(カット)/0, ';'(選言)/2, fail/0, true/0, halt/0/1, '->'(if-then)/2, ';'(if-then-else)/2, '\+'(証明できない)/1, repeat/0, throw/1.


戻る 続く..