| デフォルトまたは、与えられたオプションでテキストストリームを開く。
open(+ソースシンク, +Ioモード, -ストリーム)
open(+ソースシンク, +Ioモード, -ストリーム, +オプション)
open/3 は、デフォルトオプションを持ったI/O-モードに依存した、入出力のためソース/シンクを開く。open/4 は、与えられたオプションのI/O-モードに依存した、入出力のためソース/シンクを開く。
Ioモードは、以下の値を持つ。
| read |
ストリームを読むために開く。 |
| write |
ストリームを書くために開く。もし、開いたオブジェクト(たぶん、ファイル)が、すでに存在していれば、その内容は上書きされる。
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オプション はオプションのリストでなければならない。
以下のアトムで示されるオプションが用意されている。
| file |
ファイルを開ける。アプレットでは、ファイルは、アプレット定義を宣言した、htmlファイルのパスに対して、相対的に開ける。
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| url |
open/4の第一引数で与えられるURLアドレスのオブジェクトを開ける。
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| socket |
開いているソケットの入力ストリーム/出力ストリームを検索する。
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| atom |
第一引数(アトムでなければならない。)で与えられた文字列を内容とする、
文字入力ストリームを開ける。
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| text |
テキストを開ける。 |
| binary |
バイナリストリームを開ける。 |
| buffered |
開けられたストリームはバッファリングされる。 |
| unbuffered |
開けられたストリームはバッファリングされない。 |
| encoding(Encoding) |
ストリームは、特定のエンコーディングで開けられる。
これによって、コマンドラインでの"-encoding Encoding"指定が上書きされる。
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| syntax(StrictOrClassic) |
テキストストリームは、Javaの国際標準文字セットマッピングのあるなし
に関わらず、開かれる。Prologの項を読む際に重要である。
これによって、コマンドラインでの指定"-syntax strict|classic"が上書きされる。
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| type(term) |
ストリームは、バイナリ項ストリームとして開かれる。
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引数
ソースシンク ソース または シンク
Ioモード 読み、書き、追加
ストリーム 非アトミック基底項
オプション オプションのリスト
例
?- open('hello(world).', read, S, [atom]), read(S, T), close(S).
S = '__com.ifcomputer.minerva.MinervaTokenizer_679'
T = hello(world)
:
open(File,read,In,[encoding('EUCJIS')])
:
標準
これらの述語は、ISO-Prolog標準に含まれる。オプションリストは、ISO-Prolog標準との互換性はない。
関連
at_end_of_stream/0/1,
close/1/2,
current_error/1,
current_input/1,
current_output/1,
flush_output/0/1,
set_error/1,
set_input/1,
set_output/1.
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