arg/3

項とその引数の一つを関連づける。

arg(+N, +複合項, -引数)

arg/3 は、引数 複合項N番目の引数で単一化する。

引数

N                   整数 (1から複合項のアリティまでの間)
複合項              複合項
引数                項

arg(1, f(a,b,c), X). X <- a の代入で成功。
arg(2, f(X, g((a,h(a,b))), g(a,Z)). Z <- h(a,b)の代入で成功。
arg(3,f(a,b),X). 失敗.

標準

この述語は、ISO-Prolog 標準に含まれる。

関連

copy_term/2, functor/3, '=..'/2.


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