| 項の構築と分解をする。
+複合項 =.. ?リスト
-複合項 =.. +リスト
もし、複合項 が変数でなければ、リスト は、頭部が複合項 の関数子、尾部がその引数のリストとなるリストになる。
もし、複合項 は変数ならば、リストは、すくなくとも1要素を持たなければならない。リストの頭部はアトミック項でならなけれなならない。
それは、複合項 であり、尾部の要素はその引数である。
もし、リストの頭部が数ならば、リストの尾部は空でなければならない。
'=..' は、挿入演算子述語である。優先順位は700であり、非結合性である。
(関連 current_op/3).
引数
複合項 複合項 または アトミック項
List リスト (空ではない)
例
| f(a,b,c) =.. X. |
X <- [f,a,b,c] の代入で成功。 |
| '=..'(X, [f,1,Y]). |
X <- f(1,Y) の代入で成功。
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| 1.3 =.. L. |
L <- [1.3] の代入で成功。
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| f(a,b,c) =.. [f,X,Y]. |
失敗. |
標準
この述語は、ISO-Prolog標準に含まれる。
関連
arg/3,
copy_term/2,
functor/3.
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