| 演算子の定義を更新する。
op(+優先順位, +型, +演算子)
演算子は、アリティ 1 あるいは 2 の複合項を、
演算子表記法(前置、後置、挿入演算子など)を用いて書くことを可能にする。
これにより、読みやすさを向上させることができる。
演算子の優先順位は、優先順位により定義される。
優先順位 0を指定することによって、演算子を削除することができる。
型 は、演算子の型を定義する。可能な型は以下の通り。
| fx |
前置 |
非結合性 |
| fy |
前置 |
右結合性 |
| xf |
後置 |
非結合性 |
| yf |
後置 |
左結合性 |
| xfx |
挿入 |
非結合性 |
| xfy |
挿入 |
右結合性 |
| yfx |
挿入 |
左結合性 |
もし、演算子 が演算子のリストならば、その定義および削除は与えられた順に従ってなされる。
引数
優先順位 整数 (0 から 1200)
型 アトム (xf | yf | fx | fy | xfx | xfy | yfx)
演算子 アトム
例
| op(75, xfx, @@). |
整数. @@は、今優先順位クラス 75 の非結合、挿入演算子である。 |
| op(80, xfx, @@). |
整数. @@ は、今優先順位クラス 80 の非結合、挿入演算子である。
|
標準
この述語は、ISO-Prolog標準に含まれる。
関連
current_op/3,
print/1/2,
println/1/2,
read/1/2,
read_term/2/3,
write/1/2,
write_canonical/1/2,
write_term/2/3,
writeq/2.
|