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timer_create/2

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タイマーをつくって、それにコールバック述語を連結します。

timer_create(+Callback, -Timer)

timer_create/2は、タイマーをつくって、それにコールバック述語Callbackを連結します。 タイマー・オブジェクトは、Timerで単一化されます。 タイマーは、timer_close/1で削除されなければなりません。
Callbackが『ヌル』であるならば、コールバック述語はタイマーに連結されません。 述語timer_is_active/1で明示的にタイマー(実行させているか経過済みか)の状態をチェックしたいならば、これは役に立ちます。 Callbackが複合項である、そして、その最初の引数が変数であるならば、最初の引数がTimerなので、コールバック述語はTimerで呼ばれます。

引き数

Callback            述語(複合項かアトム)
Timer               タイマー

この述語は、ISO-Prolog 標準の要件ではありません。

以下も参照して下さい

timer_close/1timer_create/2timer_is_active/1timer_start/2timer_stop/1

document: http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA/Manual/Reference/Predicates/timer/timer_create/print_jp.html
published 2008/11/17 update 2001/5/17 (c) 1996-2006 IF Computer Japan
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