このリリースでは、使用のしやすさと関数の拡張の点で多くの変更を行ないました。
Java1.0APIへのサポートは打ち切られました。 JDK1.0.2, Internet Explorer 3.0 and Netscape Navigator 3.0 are not sufficient for MINERVA.
open/3/4は、encoding(Encoding)のオプションを受け取り、 指定されたエンコーディングで、個々のファイルを開くことができるようになりました。 Encodingは、例えばasciiでは8859_1、eucではEUCJIS、sjisではSJIS、 little-endian unicodeではUnicodeLittleです。
MINERVAパッケージファイル(*.mpk)では、エンコーディングは、 MINERVAスタートアップロパティファイル(*.msp)を使い、 入力は、encoding.Interface=Encodingのように 行ないます。例えば以下の通りです。
file.system.mpk=stdlib/system.mpk file.gui.mpk=gui/gui.mpk encoding.system.mpk=8859_1 encoding.guibuilder.mpk=8859_1
load('ftp://machine/file.mbc')
load('http://machine/file.mbc')
load('directory/file.mbc')
Examples: 例
minervar minerva minervar myservice
この固まりは、様々なファイルを含むことができますが、主に MINERVAバイナリーコードファイル(*.mbc)のために存在します。 この固まりは、package.mainという一つのパッケージを持っています。 これは、-lオプションでmain/1定義のを持つファイルが指定 されていない場合にロードされます。 このパッケージは、アプリケーションへの入口として働く main/1の述語を有していると期待されています。
MINERVAは、*.mcaファイルをMINERVAに伝えるために使用されるパラメータ -c Nameを知っています。ネットワークを介して ロードされる時に主にこの利点に気がつかれることでしょう。
結果として、HTTP GET動作を2度のみ必要とするMINERVAアプレットを 書くことができます。これで、ネットワーク接続の時間を画期的に 減少させることができます。
例:
get_property('license.licensee', Owner).
もし、メソッドあるいはコンストラクターにより数字が必要とされれば、 MINERVA数字が受け入れられます。ストリングにはアトムが、アレイには リストが、ブーリアンには'true'あるいは'false'のアトムが受け入れられます。
オブジェクトは、コンストラクターによって、アレイはcreate_array/3 によって作られます。