IF/Prolog V5.1が、リリースされました。 メンテナンス契約に入っていらっしゃるお客様は、バージョンアップできますので、お知らせ下さい。
新しく開発された主な機能は、以下の通りです
インターネット・アプリケーション−
インターネット対応のアプリケーションに、IF/Prologを埋め込むことができます。。 インターネット・ソケット・サポートにより、プログラマはJavaクライアントとの接続をして、インターネット上の知的なサービスを開発することができます。
クライアント-サーバー・アプリケーション−
包括的なソケット・サポートにより、伝統的なクライアント-サーバー・アプリケーションをより簡単に開発できるようになりました。 組み込み述語は複数のI/Oストリーム(それはソケット接合を横切って置かれているかもしれません)のポーリングをサポートします。そして、複数のクライアントとサーバの間でのトランザクションを簡単に行えるようにします。
アプリケーション・プロファイリング−
新しいプロファイラーは、あなたのプログラム実行、各述語実行にどれくらいの時間が費やされるかについて報告します。 プロファイラーは、全アプリケーションと個々のゴールとの両方をプロファイルすることができます。
制約処理パッケージ−
制約処理パッケージは、多くの新しい述語ができ、更なるグローバルとダイナミック制約を使うことができるようになりました。
IF/Prologの詳細は以下を参照してください。
http://www.ifcomputer.co.jp/IFProlog
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